木村拓哉のWhat’s up SMAP(11月17日分)
ハッピバースデーオレー♪ハッピバースデーオ〜レ♪
ハッピバースデーDEARオレ〜♪
ハッピバースデー(笑)オレ〜(ゴーーーーーーン)
あ〜、フルで行きましたね。寂しく、
一人、え〜っ、始めてしまいました、今日のワッツ。
えっ、先日11月の13日に34歳になった僕なんで、たまには、
こんなまじめなメッセージでも読んでみたいと思います!
ラジオネームユキ、38歳、働く主婦より。
木村君こんばんば〜ん!(オエッ)
ついに34歳ですね〜おめでとうございます(ありがとうございます)
え〜っ、34歳の木村拓哉には、新しいドラマ、華麗なる一族があり、
え〜っ、更にいろいろなお仕事が待ってると思いますが、
1年前の自分、5年前の自分、10年前の自分と比べて
今の木村拓哉はどうですか?
私は38歳ですが、今〜の自分が1年前の自分よりも、
5年前や10年前の自分よりも好きなんです〜
(お〜っ、素晴らしい方ですね)
妻と母親をやりながら仕事も頑張ったし、
ず〜っと出来なかった英語の勉強も始めたし、
飽きっぽい性格なのに、いつかは
ホノルルマラソンを走りたいという夢のために努力してます。
そんな今の自分が好きだったりします。
木村君は今の自分と過去の自分どちらが好きですか?
では、34歳になっても、カッコよくて、エロくて、ちょっとお茶目な
木村拓哉のいろいろな顔を私たちに見せてください!
期待してます!
っていうね、ユキさんからのメールが届いておりますが。
う〜ん・・・あんまり考えたことないですけどねぇ〜。
今の自分と前の自分、どっちが好き?って言われてもなぁ〜
比べることがあんまり好きじゃないなぁ〜
まぁ、自分の中で、今ほんとにこのメール読んでて思ったのが、
カッコイイと思うものが変わってる。
前はきっと突っ張って、意味のない反抗をしてみたりとか、
ちょっとなんかトゲトゲした〜所〜の、あの〜部分がカッコイイって、
前は思ってたように思うし、まぁ、きっと思ってたと思うんですよ。
でもねぇ、今はねぇ、誰に対しても、ちゃんとあの、目上の人・・とか、
自分に対する人がいたとしてもその、自分に対する人に上下を付けたくない。
それを付けること〜は、かっこ悪いって、今思ってる自分はいるんですよ。
で、前は、なんかそうじゃなかったような気がしてて。
どっちが好きって言うよりも、これが今自分の中では、
やっぱ昔とは変わったような気がするなぁ〜。
で、割と昔アリだったものが、今なしになってたりとかしますからねぇ。
でもこれ凄いなぁ。
今が1番って思えるってことが凄いと思いますよ。
これはでも理想ですね。ラジオネームユキさん。
今の自分がスキって言えるのは凄い素敵なことあとは僕は思います。
オレはどうだろうな〜?思えてるというより思いたいですね。
思えるようにきっと毎日過ごしてるんじゃないかな〜とは思います。
僕が生まれた1972年って年は〜、結構いろんなことがあった年で、
まぁ、映画とかにもなってます、連合赤軍の浅間山荘事件とか、
アメリカでは、ウォーターゲート事件とかね。
あと、田中角栄さんが総理になったのもそうだし〜、
そして、ロックンロールというか、
ロックミュージック史上最も有名な曲といっても
過言ではないこの曲が生まれたのも、1972年なんですね〜。
この曲さぁ、ギター買ったら〜、とりあえずやるよね。
オレもやりました。
ディープ・パープルで、「Smoke On The
Water」
曲:Smoke On The Water(by
ディープ・パープル)
このガッガッガッ〜っていう、これやりたくなるもんね。
フフッ(笑)ギター持ったら。
うわ〜、思い出すなぁ〜
中学校たぶん3年生とかぐらいですよ。
男闘呼組のメンバーが使ってただろうギターが横に置いてあって、
やべぇ、これ、触っちゃおうかなって言う時に、
ジャッジャッジャーとかやってたら、
「おい!何やってるんだ、お前!」とか言われて(笑)
「すいません」ってカンジでしたねぇ。はい。
え〜っ、今現在、私木村拓哉撮影中のドラマ
華麗なる一族っていうもの〜があるんですけども、
その作品はですねぇ、僕が生まれた年〜の次の年、
1973年の原作なんですね。
ほんとに自分が生まれたころの
小説のドラマ〜化に参加するって言うのは、
そういう風に考え直すと、あっ、スゲーなぁっていうか、
自分らが生まれた年からまぁ、何年後とか、
それ〜こそ自分が生まれる年の
何年前何年後って言うのはホントにこうだったの?
っていう不思議な感覚にはなりましたよね。
まぁ、この華麗なる一族って言うのは1973年に起こった、
えっ、太陽銀行と神戸銀行の合併って言うあの、事実というか、
現実の話がモデルになった話しなんですけども、
皆さん知ってますかね?
太陽神戸銀行って昔あったんですけど、太陽神戸銀行はそのあと、
太陽神戸三井銀行になってその後、さくら銀行になって、
ほんで更に住友銀行と合併して、
三井住友銀行になってますけどねぇ。
まぁ、そこらへんの話はなぁ〜、正直あんま詳しくない自分ですけど。
で、原作では〜、その銀行〜の頭取のお父さん、
万俵大介って言う方が、
原作の方では主人公なんですけど、
今回その〜、ドラマ化するにあたって、
その息子の万俵鉄平っていうねぇ、
まぁ僕やらしていただいてるキャラクターなんですけど、
そのキャラクターが、ちょっと〜スポット〜を当てて、
違う角度での、え〜っ、
華麗なる一族やってみようではないかということには
今なってますけどねぇ。
財界だったりとか政治の世界だったりとか、
財閥家に生まれた自分だったり
兄弟達だったりって言うものが閨閥(けいばつ)というねぇ、
いわばコネクションですよ、コネクションをいかに使ってこう〜やっていかない・・
結構ねぇ、そうだねぇ、難しい言葉出てくるよねぇ。
オレ最初なんだか分かんなかったからね、
台本にけ・・何これ?閨閥(けいばつ)?閨閥(けいばつ)結婚?とか。フフッ(笑)
割と今回辞書引いてます、だから。
あ〜あ〜あ〜、なるほどね。こういう〜ことかって。
言葉も難しいんですよ(笑)
和歌山県の海賊ネーム、レイコ。
カレーのレーコ・・ですよね。
カレーなるのレイ〜・・が、自分の(笑)名前に入ってた嬉しいと。
凄いテンションですね。
拓哉キャプテンこんばんバ〜ン!(おえっ)
テレビの世界の拓哉キャプテンに教えてほしいことがあります。(なんですかね?)
テレビを見てるとよくバラエティー番組で芸人さんたちが、
「これきっと編集で使われないよ!」とか、
「あんなに喋ったのに編集されてた!」
とか言ってるんですけど、編集って誰が決めるんですか?
ディレクターさんですか?
本人に相談とかなく編集しちゃうんですか?
拓哉キャプテンもあんなに喋ってたのに、編集されてるよ〜!な〜んて、
思ったことあるんですか?
教えてくだパイ!
って書いてありますけども、まず、じゃあ説明しましょう!
テレ〜ビにおけるというか、まぁ、そもそも編集とは、どんなものかと。
絵〜っ、じゃあ、僕なりに例をとって説明させていただきますと、
え〜っ、うちのスーパーマネージャー福島君が、
主演するAVがあったとします。ねっ。
で、撮影の時は実際は、前儀の時間が1時間、本番が3分だったと、
実際の映像としては。収録としては。
でも、これを編集することによって、前儀をなんと1分に変えてしまい、
そして本番が3分という、そのパッケージに、したとします。
そうすると、これ不思議なことが起きるんですよ。
福島君は、あっ、この人早漏じゃないんだなって言う風に、なるんですね。
ストーリーとして(ゴーーーーン)
まぁ、これ、例が悪すぎた〜・・とは思うんですが、
でもねぇ、こういうことなんですよ。
あの〜、映像作品の編集って言うのは。
だから僕が〜やらせてもらってるものだと〜、
スマスマの場合で大体そうですね、
ビストロ〜SMAPって言うコーナーを3時間ぐらい収録したものを、
20分ぐらいに編集してるじゃないですか。
ホストのコントとかでも30分強ぐらい収録したものを約半分以下・・の
10〜・・3,4分に編集してるから、
この世界に入ってというか、こういうねぇ、え〜っ、
ものづくりに参加させてもらうようになって、
初めて編集というものを意識し始めたのは、何の頃だろうなぁ?
う〜ん、1番最初の頃は、だって生放送って言うものが主流だったから〜
「お前何やってるんだ生放送で〜!」っていうやった後に怒られてましたねぇ。
「お前生放送だぞ!」っていう。
だからその緊張感は今でも、
やっぱ最初に経験したのは生放送だったから〜
今生放送と聞くと、やっぱ、クッ!となりますよねぇ。
オレ生放送だと口数少ないもん。フフフ(笑)
危ないから、危険だから。
今編集っていう〜こと〜は、まぁ、もちろんディレクターがやってるから〜、
自分がやるわけじゃないしねぇ〜、
ディレクターの判断で〜、それは、やるものだから、
その編集する方のカラーだったり、判断で、
きっと編集って言うことになると思うんですけどねぇ。
悔しい思いしたとかそういうのは僕はないですよ、あんまり。まかせてるから。
確かにその〜、アイドルキックオフとかさぁ、夜中5時間ぐらいやってるのに、
20分ぐらいにはなるよ。
なるけど、でもそこをどうだこうだ言う気は〜、僕は全然ないし、
だってそれぐらいの時間を要さなければ、
みんなが見れるものって言うのはできない〜わけじゃない。
それはぜんぜん、
そこに対しての「なんだよ!」って言う気持ちは一切ないですね。
さんタク〜なんか〜・・は、よくあるんですけど、正直、
まぁ、今年のもそうだったんですけど、4日〜収録したんですよ。
そん中で、ちょっとさんまさんと2人で宿に泊まって、
うちらが泊まったりとかしたら、
どういう会話になって、どういう時間が流れるんだろう?
っていうことにもなってて、
で、カメラもちっちゃい、CCDカメラだったり、なんだったりを、
ホントに使いまくって、部屋に中にね。
石垣島の旅館で、撮影したんですよ、夜。
もう2人が普通に寝てるところもきっと映ってると思うんですけど、
全部それカットされてましたからねぇ。まったくなかったからオンエア上は。
みんな覚えてるかな?たぶんこのワッツでも話したと思うんですけど、
さんまさんと、この、ねぇ、あの〜、
泊まって、こんなことがあって面白かった〜って、
事前予告したにもかかわらず、まったくオンエアではなかったという、
結構楽しかったんですけどねぇ(笑)
当事者としては、凄い楽しい時間だったんで、
「あれ?」と思ったんですけど。
でも、「えっ?あそこ使われてないの?」とか、
「あそこ全部カット?」って言う風に、
そこで〜「おいおい、なん・・ちょっと待って、何であそこカットなんだよ〜!」
っていうのは、僕はないですね。
だって映画とかでも、全然それはあるし、
まぁ、2046の場合はまぁ、これも〜特別なケースだと思いますけど、
タイに行って、「オレの共演者は象でした!」とか言う話を
ワッツで散々したにもかかわらず、
「お前象ってどこに出てきたんだよ!」(笑)
っていうぐらいタイの映像一切なかったですからねぇ。
まぁ、でもあれは、だからそのディレクターの判断・・だからねぇ。
じゃあ、ちょっとココで曲、もう1個え〜っ、
1972年の曲、行ってみたいと思います。
ローリング・ストーンズで「Tumbling
Dice」
曲: Tumbling Dice (by ローリング・ストーンズ)
あと、やっぱりそうだなぁ〜、
凄く大きいのは、そうだそうだ!これ忘れてた!
要はその〜、え〜っ、ドラマの、出てくる登場自分物、
映画の中に出てくる登場人物が
レストランで食事をしますっていうシーンがあるとするじゃないですか。
そうすると、その人たちの会話・・は、現場で存在してるんだけど、
周りのエキストラさん絶対喋ってないんです。あの撮影現場で。
これまた〜、不思議な光景なんですけど。
ナイフフォークの音だったりとか、
まぁ、もう実際ねぇ会話してるであろう、周りの人の声だったり・・が、
その場に存在しちゃうと、編集する時にその音がつながらなくなっちゃうから、
周りの人は無音で、え〜っ、喋ってる風に喋ってるようにしといてくださいとか、
プライドのホッケーシーン、そうあれはもう、強烈ですよ、だから。
みんなウワーーーーー!つって、客席は盛り上がってるのごとく、
でもあれ、一言も誰も発してないですからね。
歓声はあとで、みんな編集の段階で、足されてるものだし、
その背景に流れる音楽にしても、
その現場でも存在してないじゃないですか。
そういうのも編集でこう〜足されていくわけだし、
お化粧に近いかもしれないですね。
そう考えると編集って言うのはね。
え〜っ、先ほどから編集編集編集って言う、
ねぇ、自分なり〜・・に、答えが出たのは、
きっとその編集って言うのは化粧なんじゃないか?と。
メイクアップすることが〜編集って言うものなんじゃないかなって言う風な
考えになってきてるんですけども〜、
編集といえば、その集大成が、
僕の誕生日11月13日に発売されましたねぇ。
あの、DVDの「一分」と言うヤツが(笑)
絵〜っ、こちら葉ですね、映画武士の一分の撮影中の78日間、
密着された映像をメインに僕のインタビューとか、
えっ、なぜかこのワッツのシーンまで収録されてしまってるという1枚なんですけども。
えっ、このDVDの監督のタカハタさん・・が、
このワッツの現場に撮影に来た時に、
言ってましたけど、あの時確か、1時間テープにして、100本以上もう、
収録してますって言ってましたよね。
1時間テープが100本以上存在したにもかかわらず、
みんなのところ届いた映像、DVDっていうのは、大体2時間ぐらいでしょ?
DVD1枚って。
100分の1、もしくは、100分の2くらいですねぇ。
だから採用率としたら、ホント、1,2%のパーセンテージになるんですけども。
凄い難関だね、これは。そう考えると。
あの僕さぁ、現場にはいるけどさぁ、
編集所にはあんまり行ったことないじゃないですか。
まぁ、もちろん行ったことあるんですけど、
なんかねぇ、やっぱ独特な空気が流れてますよ。
よくねぇ、ドラマの撮影とかしてて、あの〜言うんですけど、
編集所の人が、1番最初のお客さんなんですって。
だから現場で撮影するでしょ。
で、編集所で撮影された映像が届いて、
編集所でそれを編集するらしいんですけど、
編集マンって言う人が、撮影現場にはいない人が、
1番最初にそノ映像を見て、
「うわ、すげえ!」とか、フハハ(笑)普通に言ってるらしいんですよ。
その人が1番最初のお客さんで、それをより、
よくするために編集を重ねていくって言うことらしいんですけど。
え〜っ、その今回のDVD,「一分」なんですけど、
まぁ、そもそもそういうもの作りませんか?
って言う提案が撮影を始める前にあって、
知らない人じゃないし、タカハタさん自体が、
僕は凄く信頼を置いてる方なので、
タカハタさんがやってくれるんだったら、
別に何してくれてもいいですよっていうスタンスで、
始まったようなものだったので。
そしたらもう、タカハタさん的にいろんなことを考えてくださって、
「せっかくだから、木村さん日記書いてみませんか?」
とか言われて、「日記!?」って、
「いや、どう・・どういうあれですか?」
「いや、もういいんですよ〜あの〜1日1日木村さんが思ったこと、
まぁ、走り書きでもいいんで、書いてみたらどうですか?」って言われて、
「あ〜、じゃあ、タカハタさんが言うんだったら、じゃあ、はいやってみます」
だったりとか、
「撮影終わりに、毎日こま・・声・・一言コメントもらってもいいですか?」
っていうから、
「タカハタさんがいうんだったら、はい、いいですよ」
って言う(笑)カンジ〜でしたね。
で、実際問題、ホント忙しい方だし、ねぇ、
慎吾のスマステーションに関しても、
毎週〜生でやってる方なんで、
まぁ、それこそあと〜、うちの草gのさぁ、
番組もやってくれてたり〜するじゃないですか。
ホントに忙しいディレクターなので、
大丈夫なのかな?って思ったんですけど、
ホントにねぇ、できる限りの範囲で撮影現場にも
足を運んでくださってたし〜、
タカハタさん自体、ディレクターじゃないですか。
監督をやってる方だから。
タカハタさん本人も言ってたんだけど、
「いいのかなぁ?」って言ってたんですよ。
「山田〜監督の現場にね、オレなんかがカメラ持って入ってもいいんですかね?」
とか言って、
言ってくれてたんですけど、でもまぁ、
山田監督〜自体も、そういうのも面白いねぇっていうことで、
受け入れて〜くださって、
で、成立したんですけど〜、
にしてもいろんなところ撮ってたなぁ〜とは(笑)
見返すとね。あとで、ものになって見返すとホント思いましたけど。
でもあの〜、実際に見させていただいて思うのは、
あの現場を振り返るとかじゃなくて、
やっぱタカハタさんの目線、タカハタさんの尺度って言うのは、
こうやってものを見てるんだな〜とか、
あとその〜、DVD〜の映像として、
あ〜、バ〜ッとこう、流れてきて、最後どういう風に終わるんだろう?
って僕思ってたんですけど、最後のねぇ、終わり方がねぇなんか、
あっ、タカハタさんが僕を見た上で、僕を見てくれた上で、
こういう風にピリオドを打ってくれたんだ!っていうのが、嬉しくなりましたねぇ。
あっ・・あの、DVD、こういうもの〜になってたんだ〜!っていうその、
映像としてとかモノとして、物質として嬉しいんではなくて、
あっ、この人って自分をこういう風に見てくれたんだ〜、
あっ、嬉しかったなっていう
そういう高揚感というか、
なんかタカハタさんから誕生日プレゼントいただいたような
そういう感じでしたね、マジで。
ありきたりな言葉ですが、ありがとう!
100時間以上の素材をDVDにまとめてくれたんですからね〜。
改めてタカハタさんありがとうございます!
聞いてください、SMAPでありがとう!
曲:ありがとう(by SMAP)
え〜っ、今話しました、え〜っこのDVD、
一分っていうのはねぇ、発売になったんですけども、
その中で自分が人生経験の上で剣道をやらしてもらってきたんですが、
やってきたんですけど、そういう自分があるからかもしれないんだけど、
やっぱねぇ、なんか、剣道着着て稽古してるようなシーンが
要所要所に出てくるんですけど、
そのシーンとか、好きですねぇ。
なんかなんかねぇ、今武道にスイッチが入ってるんですよ、僕。再び。
今回華麗なる一族のプロデューサーだったり、
アシスタントプロデューサーの方だったりっていうのにもう、
あのね、みんなねぇ、話すと言い出すんだけど、
「あっ、僕も昔やってたんですよ」とか、
割と自分の周りに剣使いがいたりとかして、
結構話し込んじゃったりするんですよね。
華麗なる一族で上海にいいってるにもかかわらず、
武道の話してたりとか(笑)
あのシーン好きだなぁ〜。
あとあのDVDの中で要所要所、僕あの〜、刀をヒュッヒュッっていって、
振ってる〜シーンがあるんですけど、あれはですね、あの、
剣術指導して〜くださいました箕輪さんという方が、いらっしゃるんですけど、
その方〜の所有の真剣なんですけど、そちらをですね、
「木村さんやっぱりあの、真剣の、ホントの重たさと、
ホントの風を切る感覚を味わっていただけませんか?」
っていう、うん、アドバイスもいただいて、
で、初めてあの〜、本身をああいう風な形で振ったりとかしてるんですけど、
ほんとにあの〜、タカハタさんのねぇ、ピリオドの打ち方はねぇ、
まさにそういう空気というか空間だったんで「おお〜っ」と思いましたねぇ。
この一分というDVDをタカハタさんがプレゼントねぇしてくれた、
作り上げてくれたものを見るとホントに思いますねぇ。
ちょっと時間が出来たら、道場通いたくなります。なりました。
探してみようかな。ちょっと真剣に思ってます。ウフフフ(笑)
時々通える道場を。
あとあの、%(パーセンテージ)っていう写真集も
DVDと同時に13日、に発売になってますが、
僕の好きなフォトグラファーの若木信吾さんと一緒にだぁー!
っと撮ったものだったんですけど、
そうだな、持ち歩いて、そのスタッフにもう1回会ったら、
これサインもらおう、みんなの。
これ山田監督にもサインしてほしいなぁ〜ハハハ(笑)
話が違ってきますよね。すいません。
え〜っ、いろんな感想メッセージお待ちしてます。
え〜っ、番組公認HP,ワッツ海賊団の掲示BANG!から投稿してください。
ワッツ海賊団のアドレスはこちら。
そういえば、え〜っ、こないだドラマ華麗なる一族のいろんなことが発表になりました。
すげーキャスト・・・でしょ?でしょ?っていうのも自分で言うのも変ですけどねぇ。
前に、ワッツでチラッと言ったと思うんだけど、あの出演者陣の中で、
まぁあの、全員はそろってなかったんですけど、万俵家の集まる中で、
「どうですか?一度〜華麗なる一族の番宣かなんかで、
『ポークで〜す、ビーフで〜す、チキンで〜す、僕達カレーなる一族で〜す』
って言ってみませんか?」って、あの人たちの中で言ってみた俺って、
結構勇気あったと思いません?
そん時はね、北大路さんとか〜(笑)
え〜っ、鈴木京香さんだったりとか、
原田美枝子さんだったり長谷川京子さんだったり、
山本耕史さんだったり、え〜っ、仲村トオルさんだったり、
みんないたんですけど、誰もなんか割りと〜、なんか、うん、
「何を言ってるんだい、君は?」という(笑)、空気でしたねぇ。
結構ねぇ、ドロドロした話なんですけど、明日もドロドロしてきますよ〜!
楽しみに待っててほしいと思います。
それでは来週のこの時間までワッツアップってことで木村拓哉でした!